一月二十一日2025年1月21日読了時間: 1分更新日:2025年1月24日気温があがった。夜勤を終え、家に帰ると屋根の雪がどさっと落ちていた。庭は雪で埋もれ、天然天命反転地と化し、昨年固定し直した薪風呂の煙突が、今度はへし折れていた。風呂の蛇口は凍結で水漏れする。冬は容赦がない。こちらの思惑をことごとくぶち壊してくる。失敗してもまた工夫すればいい。やることは積み重なるがしょうがない。キッチンなども含め風呂の修繕の算段をたてる。
七月二十五日背の高い雲にてっぺんが隠された山々、雨が少ないせいか控えめに流れる犀川からひかれる用水路を通って、豊科に広がる田に水が満ちている。穂はまだ青い。 篠ノ井線田沢駅を降りて安曇野市美術館へ歩いた。午前九時台はまだ気温があがってないが、それでも強い日差しにさらされ暑い。 望月桂展をみた。彼はいろんなことをやっていた。いろんなことをやるのだが、どれも長つづきしない。それがよい。絵はうまいがよい絵かとい
七月十一日猟銃の所持許可の更新時期がせまってきた。ようやく三年。準備をする。単独猟では射程距離がながく命中精度のたかいライフルが重宝されるが、所持資格に十年かかる。ようやく三分の一。 屋根の修繕は助成金が使えないか役所に問い合わせる。今年中に着工し直してしまいたい。思ったより急いだほうがよさそう。屋根が直れば中はなんとかなる。湿気の問題も多少ましになり、薪ストーブとボイラー、釜戸を稼働させることができる。新
六月二十二日午前中会議にでて、家の掃除をした。ゴミをまとめて布団をほし、銃を磨いてちょっとフォームの確認を姿見でして、床をモップでかけて換気。外にでてのびている生け垣をざっとかりそろえて庭の草をとった。ハーブはいきてる。モヒートの季節になってきた。