top of page

八月十九日

2021年8月19日
読了時間: 1分

更新日:2021年8月24日

雨の切れ間をみて、屋根の仕事をした。一応すすんではいるのだが、どうにもペースがあがらない。まあ、いつか終わるだろう。たぶん。

庭の草がのびてきた。また刈らなければならない。

裏の家の方にミニトマトの跳ね出し品をもらう。こう雨がつづくと、病気もでるし、生育もすすまない。最盛期は過ぎ、あとはとれるだけとる、という感じだろう。パスタでもつくろうと思う。

庭に咲いている紫陽花をつんで、部屋に飾った。紫の花弁は大きく、房は小さい。花を部屋に飾ったことはいままでなかった。少し、豊かな、気持ち、になった、ような、気がする。気がする、というだけなのだけど。

 
 

最新記事

すべて表示
七月二十五日

背の高い雲にてっぺんが隠された山々、雨が少ないせいか控えめに流れる犀川からひかれる用水路を通って、豊科に広がる田に水が満ちている。穂はまだ青い。  篠ノ井線田沢駅を降りて安曇野市美術館へ歩いた。午前九時台はまだ気温があがってないが、それでも強い日差しにさらされ暑い。  望月桂展をみた。彼はいろんなことをやっていた。いろんなことをやるのだが、どれも長つづきしない。それがよい。絵はうまいがよい絵かとい

 
 
七月十一日

猟銃の所持許可の更新時期がせまってきた。ようやく三年。準備をする。単独猟では射程距離がながく命中精度のたかいライフルが重宝されるが、所持資格に十年かかる。ようやく三分の一。 屋根の修繕は助成金が使えないか役所に問い合わせる。今年中に着工し直してしまいたい。思ったより急いだほうがよさそう。屋根が直れば中はなんとかなる。湿気の問題も多少ましになり、薪ストーブとボイラー、釜戸を稼働させることができる。新

 
 
六月二十二日

午前中会議にでて、家の掃除をした。ゴミをまとめて布団をほし、銃を磨いてちょっとフォームの確認を姿見でして、床をモップでかけて換気。外にでてのびている生け垣をざっとかりそろえて庭の草をとった。ハーブはいきてる。モヒートの季節になってきた。

 
 
bottom of page