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十一月六日

2023年11月6日
読了時間: 2分

更新日:2023年11月30日

薪兼用風呂釜の設置作業をすすめている。風呂釜を設置するためにもともとあったボイラーを取り外し、台になっていたコンクリートブロックをグラインダーとツルハシで削った。その際、粉塵がすごく、集塵アタッチメントを買ったのだが、持っていたグラインダーに合わず、そのための別途コネクタが必要だと説明書に書いてあることに気づき、コネクタを買ったはいいものの、全然装着できなかったのでググると、そもそもそのグラインダーがアタッチメントの対象外だということがわかった。どうせならと集塵用アタッチメントに合うグラインダーを買うはめになった。グラインダーを二台もっていて悪いことはない。研磨用と切断用に使い分けることも考えてはいる。けれどもどう考えてももう少しうまいことできたはずなのだがだめだめだ。


ブロックを削り、風呂釜の設置場所を決めたら、浴槽と風呂釜をつなぐ循環パイプをとりつけるための穴を開けた。メジャーで何度も角度や位置を確認し、壁越しに二か所、内と外からだから計四か所の穴を開ける。こちらはインパクトドライバーにホールソーを着けてすぐにできたはできた。昨日注文した煙突と循環パイプなどの部品が届いたので、今日できれば施工してしまいたいが、おそらくうまくいかないだろう。循環パイプを着けるために内と外からネジをしめる作業があるらしいのだが、その外というのが壁の中なわけで壁の中に入り込む術をもっていないぼくはおそらく壁を切って作業することが予想される。がんばってメジャーで測ったこと、穴を開けたことはすべて無駄ということになる。壁を切って直接循環パイプをあてがえばわざわざメジャーで測る必要はないからだ。まあでもやってみるまでわからない。やってみて失敗したら次の手を探せばいい、と自分にいい聞かす。


猟の方は、銃の所持許可の手続きをすすめている。早くても今月の中旬には教習の許可がおり、教習が終わるとようやく所持許可の申請ができる。銃を決め、仮おさえし、ガンロッカーを設置する。警察の審査にさらに一か月かかり、狩猟者登録ができたとして、猟にでられるのは十二月中旬。狩猟期間が二月中旬まで。週に一回いけるとして猟にでるのは八回くらいだろう。そんなにスムーズにことが運ぶとは思えないが。


薪をせっせとつくっている。



 
 

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